「銀歯を白いものに詰め替えられるよ、保険適応で」
と歯医者に言われ、気になって詰め物の種類について調べてみました。
どのような種類があって、どれが保険適用で、どの歯に使えるーみたいな話は、ググれば歯医者のサイトがたくさん出てきます。
総論は大体ざっくり以下のような感じです。
これに加えて虫歯になりやすさとかが入る場合もあります。
| セラミック | コンポジットレジン = プラスチック | 銀歯 | |
| 色 | 白 | 白(劣化し易い) | 銀 |
| 耐久性 | 強い | 弱い | 強い |
| 値段(ざっくり) | 5万円 | 5千円 | 3千円 |
それも含めて、要はセラミック最強というのが全ての歯医者の結論のようです。
ただ、我々が行いたいことは、保険適応でより安いコンポジットレジンや銀歯との選択です。
5万円かけられるならセラミックにしましょう。
結局「耐久性が違うって定量的にはどんだけ?」「虫歯になりやすいって定量的にはどれだけ?」というのが気になるところです
耐久性に関しては、コンポジットレジン: 200MPa、セラミック: 400Mpaで400Mpaが元の歯と同じ硬さだそうです
約半分と言われても、判断難しいw
耐用年数として、セラミックは7-10年、レジンは2-3年と言われているようです
単純に3倍と思っても、値段は10倍なので、これだけで埋められるものではないかもしれません
虫歯のなりやすさは定量的なところまでは調べられませんでした
銀歯は変形するのとセメントで固めるからなりやすく、レジンとセラミックは接着剤が変わらず、虫歯のなりやすさはあまり変わらないという主張と、セラミックのほうが隙間ができにくいから虫歯になりにくいんだという主張がありました。
総論、よくわからないんですが、定期的に歯科健診には行っているし、劣化したら取り替えれば良いんじゃないの?という気持ちでコンポジットレジンでも良いんじゃ?とか考えています。
その上で色が気になるーとか、すぐ割れるみたいな経験があったらそのときにセラミックに取り替えるとかでも遅くないんじゃないでしょうか
デメリットとして入れ直すとまた削って自分の歯が減るーみたいなのはあるかもですね
