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感想
スペースデータ: https://spacedata.jp/とは
宇宙開発をする会社で、宇宙の環境を擬似的に再現するみたいなところで価値を出してるように見える
JAXA・国連・国交省とでかいところに対してデジタルツインを提供しているらしい
国交省の場合は宇宙じゃなくて都市(https://www.mlit.go.jp/plateau/)
FANG+
10社なら個別で買えば良いのでは?情弱商品に見える
Casley Deep innovationsのfurehako
ブロックチェーン技術を使ったストレージサービス
データを分散して各自の端末で少しずつ持つので、外部ストレージサービスの中央集権から逃れられるよというのが売り
改ざんされないという点では、そういうデータに対してブロックチェーンを使うのは良いんじゃないかと思った
ただWeb3全般に言えるけれど、個人的には中央集権から逃れることの良さがバーニングニーズには思えていない
中央集権だからこそ、コスト・冗長性・セキュリティが担保できる面も大きいと思っているから
海外起業に席巻されてるよねという悔しさはあるけど、それはまた別の話だし
このサービスに関していうと、容量の面でも普通のクラウドストレージの代わりに使うのは厳しそうにも思えた
容量が大きいファイルも1000個に分割するから小さいという説明だった
しかし、1000人の社員が使えばやっぱり大きいわけだし、きっと冗長化もするから2倍・3倍にはなるでしょうし、端末内に入る量はたかだかしれている
それはWebサイトのよくある質問にもあって、NASを導入をおすすめするとのこと
分散のポリシー的にそれで良いのか?よくわからない
分散したファイルを持っているPCが電源入っていなかったらそのファイルは使用できないとのこと
なおさら日常使いには厳しそう
すごくセキュアな情報管理にだけ使うんだろう
スループットもどうなんだろう?
ファイルを集めて結合したり、分解したりで、めちゃくちゃ早いってことはなさそう
セキュリティに関しても分散してるから安心なのかっていう話も手放しに同意できる話でなく、一箇所のRDBと分散DBのどちらがセキュアなの?って言われると、アクセスできる環境に入られたらどっちも終わり、入られなければどちらでも。みたいな
分散DBの場合は耐障害性とか柔軟な拡張はあるけれどー、このストレージの場合はセキュリティが売りなわけでー
説明を聞いてみたい
Web3界隈の特徴として、漠然とした話と、雰囲気技術の話をするんだけど、ちゃんとユースケースに落としたユーザの利益に関しては決して話さないみたいなのがあると感じている
「それほしい、買いたい!」と思わせてくれるプロダクト&営業マンに営業されてみたい
