この辺りの記事を読んで、トレンドをキャッチアップするかーなんて思い、遊んでみることにしました。
Kritaはgimpっぽいペイントソフト(という呼び方が良いのか不明)です。
インストール
- Kritaをインストール
-
生成AIプラグインのインストール
- githubからプラグインをダウンロード
-
ツール ⇒ スクリプト ⇒ Pythonプラグインをファイルからインポート
- ※ pluginのgithubには手動で置く方法が書いてありますが、インポーターを使う方が楽です。というかそれでちょい混乱しました
- 設定 ⇒ ドッキングパネル ⇒ AI Image Generation
適当に画像生成してみる
はいはい、画像生成という感じではありますが、初歩的なものを作ってみます
プロンプトは適当に「happy one person」で
(今見るとone happy personのほうが良いかとか思いますが、気にしない)
適当な画像ができました
修正もAIでやってみる
画像の生成だけだと、今や普通なので、修正もできることを試してみます。
やり方は選択して、generateボタンを押すだけです。
この女性は左手が日本になっているので、そこを選択して、one left handというpromptで生成します。
うまく修正してくれた部分もあれば、余分な手が逆サイドから生えてきているのでもう一度トライします。
今度は二本目の手に対して、backgroundというプロンプトで生成してみました。
ちゃんと見れば、こんも背景はどういう建物なんだ?とか手が折れてる感じがするとかありますが、まぁ思ったようにできた気がします。
ライブペインティング機能
プロンプトを指定しておいて、手書きをしていくと、それに応じていい感じの画像を生成してくれる機能です。
設定
- Stable Diffusionの設定からControlNetをインストール
- Liveモードにする
- あとはGUI見ればわかる程度
制作物
いいじゃん
思った以上にいい感じの絵ができるもんですね
