人生何度目かで、筋トレについて考えています
中々継続ができていないことと、ソコソコ継続できても思うような成果に結びついていないという体感があります
なんとか次は続けてみようかなというところで考えてみました
これまで筋トレを断念することになった要因
要因はいくつかあって、
- 優先度が落ちる
格闘技のトレーニングやその他の学習、仕事、家庭の用事、睡眠と比べると優先度が落ちてしまい、結果続けられなくなることがやめてしまう要因としてあります
これは相対的なもので、他にやりたいことができて: 例えば格闘技の練習量を増やすとかで、筋トレがはみ出てしまうことになります
逆に言うと、なんとなくやめてしまうということはなくて、選択的に難しいなとなってストップしてしまいます
- 目立った成果が出にくい
優先度が落ちることの要因にもなるのが、あまり成果を感じられないというところです。
一定以上の筋力はあるので、家でちょっとしたトレーニングをやる分には、すぐに扱える重量が上がったり、見た目が変わったり、体重が増えたりということがありません
要は
成果が出ない→(優先度の高いことが出てくるなどで)優先度が落ちる→やめる
という流れなので、
「優先度を上げる」or 「成果を出す」もしくはその両方ができれば、続きそうな気がします
しかし、「優先度を上げる」という選択は現状取るつもりが無く、やはり「成果を出す」側のアプローチを取ってみたいと思っています
成果を早く出すためのアプローチ
今回は、成果を早く出すためのアプローチであり、成果を最大化するアプローチではありません
別の言葉で言えば、どう成果を感じるかという点の改善です
成果の最大化という意味だと、同じ力のかけ方のままで大幅な改善ができるとは思っていないからです
現状での知識、やり方の正当性、成長の速度などから考えて、そのように判断しました。
しかし、成果を感じるという点ではやり方を変えるだけで改善ができるのではないかと思っています。
それは、前回を必ず超えるトレーニングをするという方法です
つまり、例えばプッシュアップであれば、前回1setで30回やったならば31回を目指すとか、総数で100回やったならば101回に設定するということを考えています
かなり頭の悪い方法で、1setあたりの回数だとすぐに頭打ちになりそうですが、総数であればそれなりに継続できるのではないかとも思えます
ざっとルールは下記の通りです
-
種目ごとに以下を記録
- 重量
- 1setあたりの回数
- 総回数
- 筋トレをするときは、前回の同種目での記録のいずれか一つを必ず超える
これをやれば、もしかして、毎回成果を出して続ける気持ちが継続するのでは?という脳筋な考えを持って試してみることにします
