気になりトピック
- 紅麹のサプリに謎物質で入院者・死者相次ぐ。自主回収
- モスクワ銃乱射テロ
- NTT製生成AIサービス「tsuzumi」開始
- 生成AI: pksha、MSが支援
- アマゾンが生成AIベンチャー:アンソロピックに投資
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きのこの山同時翻訳イヤホン
- 片方渡したら同時翻訳
- 不適切なNo1広告
- 10年後までに一部高速で自動運転レーンがんばる
- リニア2027⇒ 2034年に
感想
生成AI
tsuzumi、pksha、アンソロピックと日々トピックがあった
ニュース自体はやってるよ!以上のものはなかった
生成AI自体、大きな変化であるのは間違いなく、自身も最新情報はキャッチアップできていないので、アップデートしていかねばと思った
きのこの山同時翻訳
ニュースにあったきのこの山型は付随的な話で、同時翻訳イヤホンが面白かった
ワイヤレスイヤホンを片方ずつ装着することで、同時通訳されながら会話ができるというもので、Wooask M6というものみたい
こんなコンセプトはもう10年も前からあった気がするのですが、ちゃんとサービス化してることに気づき、精度を試してみたいという気持ちになった
不適切なNo1広告
◯◯No1的な広告が溢れており、それを出した会社にも調査会社にも消費者庁の調査が入っているらしい。既に措置命令も23年度で9件出ているとのこと
たしかにーと思う一方で、不適切さをどうやって評価するのかも気になる
そう思い、少し勉強しました
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_160801_0001.pdf
今回の話では、優良誤認と有利誤認、主には有利誤認が対象になりそうです
優良誤認は主に品質について、「良い」と言っている場合
有利誤認は主に価格や条件が「良い」と言っている場合
双方ともに「裏付けがない」「誤認させる」ものがダメなようです
誤認させるものについては、嘘かどうかは1要素に過ぎないように読めます
要は、「効果が他社の二倍 ※ 業界で最も効果の薄い商品xxと比較」みたいな場合で、嘘ではないけれど、消費者に「これは他社の二倍効果があるんだ」と思わせたらアウトであるようです
No1表記に関しては、例えばよくあるのはネットでのアンケート結果等で出すものはどうなんでしょう
例えば「また使いたい洗剤No1」とか感想みたいな観点で出すNo1は、優良誤認も有利誤認もさせてないといえばさせてないけど、「特に主張する中身がなく、この商品は良いものです」と言っているようにも思え、あんまりだなとかは思っています
リニア、2027年の開業断念
断念はそうやろなぁと思うものの、早くとも2034年てのはすごい世界だなと思った
7年遅れるって最早遅れるんじゃなくてやらないって判断に近くない?とさえ考えてしまう
まぁ、建設も関わるからそういうものなんだろうか
静岡県で工事許可が得られていないとかが理由だそうですが、だとするとそれが取れる目処はあるのだろうか、取れないのに開業予定を立てられたのは不思議だなとか小並感
これも建設系とか公共系の難しさとか慣習なのかというところなんでしょう
