気になりトピック
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新たな書店「ほんまる」
- シェア型
- 個人でも法人でも棚ごとに借りて置く
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コロンビア大学など米国大学で反イスラエルデモ
- 逮捕者1000人以上
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大学側に支援企業の選定を要求しているらしい
- イスラエル支持者もしてるみたい
- ビッグモーター新会社発足
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築地再開発
- スタジアム
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クジラ肉消費拡大
- なんかまたやばい人たちが騒ぎそうだなって思っちゃうあたり、やばい人たちの思い通りだからなんだかなって思う
- IWCを日本が脱退してたんだな
- Amazon 純利益3倍
- Airbnb新サービス
- とれたま: 猫の触り心地を再現: VR+超音波で触覚表現
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Apple 減収減益
- それでも純利益3.6兆円
- iPhoneの売上10%減
- サービスは14%増
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5兆円規模の為替介入疑惑
- ⇒ 160円⇒ 153円
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米国雇用統計
- 伸びが少し落ち着く
- 失業率上昇
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歯が生える薬
- 先天的に歯が生えなかった場合に解消するもの
感想
シェア型の書店「ほんまる」
これはうまくいく気が全然しないのだけど、どうなんだろう
確かに本屋側にはコスト減: 在庫や本の入れ替えコストを払わなくなったメリットはある
顧客は2種類いて、シェア型の棚に本を置く人を(個人も含めて)出版社、買って変える人を読者と呼ぶとして、顧客視点を考える
出版社にとっては、どういう本を置くか考える必要がある、在庫も多く置けないから大量に売ることはできないだろう
少ないスペースに置いて売れる/売れないを判断してまた置くものを考える必要があり、更に大量には売れないとなるとメンテナンスコストばかりかかって、儲からないんじゃなかろうか
例えば本屋自体にものすごく集客力があって、そこに置けば見てもらえるというところに話題の本を置くみたいな使い方なら使うモチベーションにはなりそう
でも、それなら普通の本屋で良いのでは?っという気もする。決まった目的なく本自体を読みたい人は本屋に来るのだから。
読者にとってはどうか
読者の多くが来店する目的は普通の本屋と変わらず、本と出会いたいだけだろう。狙っている本があるなら、ネットで買うし、この出版社のイチオシ本を知りたいなら検索すればSNSやらブログやらyoutubeが出てくるだろう
そんなこともしていないマイナーな出版社をーというのも無くはないが、それはパイが小さすぎて語る必要がないのではないだろうか
出版社側も読者側も広く知らしめる活動をしたほうがハッピーなのだから、それもしたくない人は流石にマイノリティだろう
ということで、本屋は嬉しいけれど、顧客は嬉しくないサービスに見えた
何年か後にまだ本屋が継続しているか確認したい
