マンガでわかるWebマーケティング

読んだ目的

デジタルマーケティングを始める基礎知識として、3冊ほど読んだ中の一つ

ライト層に向けてそうな分、よりざっくり全体を知れることを期待した

概要
  • マーケティングとは
    • 売上を上げる戦略策定・仕組みづくり・運用手段の構築を含む
  • よくある指標
    • PV/UU/セッション数/一人あたりのPV・UU/CVR/CTR/CPA
    • セッション数かUUどちらを注目するかはプロダクトの特性で決める
      • ショッピングならセッション数・契約ならUUとか
  • 流入経路分析
    • GAで解析しよう
    • 集客の種類と関心の高さ
      • Direct: ブックマーク、直接入力 => 既存顧客に多い、関心は高い
      • Referral: 他のWebサイトから => 関心は経由サイトに依る
      • Social: SNSから => 関心は低めが多いが、リンク元記事に依存
      • Organic Search: 自然検索 =>
      • Branded Paid Search:検索結果連動リスティング広告から自社名やサービス名などを検索エンジンで検索した => 関心高め
      • Generic Paid Search: 検索結果連動リスティング広告から一般キーワードで検索した
      • Display: 広告配信ネットワーク(GDNなど)経由 => リターゲティング広告だと関心高め
    • 経路の割合で特徴・課題を考察できる
  • 関心の高い顧客に向けたLPOするのも良い
    • その顧客に向けたLPを作ってそこに流す
  • データ活用
    • データで顧客のセグメント分けがしやすくなってる
    • セグメント分けをしたい仮説を作って、MAという順番の方が良い
感想
  • 内容は想像通り、ざっくりあっさり
  • 私の知識もそこまでずれていないことは確認できた
  • 母数の誤用が繰り返し使われており、悲しい気持ちになった
繋げられそうなアクション
  • 今まさにKPIの設定中なのでこれはこれで続ける
  • 流入経路分析はしているけれど、アクションに繋げられていないのが課題
    • これもKPI設定後が正しい順序に思える
  • デジタルマーケ・Webマーケ入門みたいな本はもう排除してもっと踏み込んだ書籍に切り替えて良さそう